禁煙外来 | 阪急西宮北口の内科,消化器内科,呼吸器内科,アレルギー科 なかじま内科クリニック

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禁煙外来治療

新しい禁煙補助薬チャンピックスとは

チャンピックス(一般名バレニクリン)は、ニコチン受容体(ニコチン性アセチルコリン受容体)の部分作動薬です。2つの作用が禁煙効果を高めます。
タバコ煙に含まれるニコチンが脳内のα4β2ニコチン受容体に結合すると、ドパミンが放出され、快感が生じます。
チャンピックスは、本受容体に結合してニコチンの作用で放出されるよりも少量のドパミンを放出させ、禁煙に伴う離脱症状やタバコに対する切望感を軽減します。(作動薬としての作用
同時に、ニコチンが本受容体に結合するのを阻害し、喫煙により得られる満足感を抑制します。(拮抗薬としての作用)。

有効性

チャンピックスの使用により、6割を超える喫煙者が禁煙治療に成功しました。

禁煙治療のスケジュール

標準的な禁煙治療では、12週間にわたり計5回の禁煙治療を行います。

禁煙治療のスケジュール

禁煙治療にて初めて受診されるときは、午前診、午後診ともに診察終了の30分前までにご来院くださいますようお願いいたします。

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