糖尿病 | 阪急西宮北口の内科,消化器内科,呼吸器内科,アレルギー科 なかじま内科クリニック

糖尿病

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糖尿病とは

糖尿病は、血液に含まれる糖分(血糖)が多くなる病気です。
糖尿病には絶対的インスリン欠乏による1型糖尿病と、インスリンの分泌低下やインスリン抵抗性を主とする2型糖尿病があります。
通常の外来診療で多いのが2型糖尿病であり、1型糖尿病に比べ、早期からインスリン投与を開始する必要性はありませんが経口血糖降下剤を服用しても血糖コントロールが悪い場合は、インスリン投与を考える必要があります。

糖尿病の診断と検査

診断: 空腹時血糖は70~109が正常値です。
1回の採血で空腹時血糖126以上、糖負荷試験2時間後の血糖が200以上であれば糖尿病と診断されます。
この中間の値は境界型糖尿病と考えます。
検査: 血糖値以外にHbA1c、尿中ケトン、グルコアルブミン、血中インスリンなどを測定します。

空腹時血糖値および75gOGTTによる判定区分

糖尿病の治療

2型糖尿病に対する治療として、まずは①食事療法による生活習慣の改善、②運動療法、これによって血糖コントロールが十分でない場合③投薬を考えます。

  • ①食事療法
  • ②運動療法
  • ③薬物療法

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